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当サイトのアドバイザー、yossiです。これまでのキャリアと経験により習得した知識をまとめるため、当サイト「赤ちゃんの病気・発熱・下痢に慌てない!」を立ち上げました。
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- 2008/3/30・・・サイトをオープンしました!
赤ちゃんと十分にスキンシップをとりましょう!
人間には五感があります。もちろん赤ちゃんにも五感があります。赤ちゃんの頃の五感はどういう働きをしているのでしょうか。
まずは「視覚」です。赤ちゃんは、お母さんの羊水のなかにいるときから、光に反応していると言われています。
生まれた時は、視力0.1くらいといわれていますので、誰が抱っこしてくれているのかはなんとなく分かると言われています。
つまり、お母さんかどうかは分かっているということです。色の区別もつき、明るい色やきれいな色に興味を示す傾向があり、原色系のおもちゃなどは目につきやすいようです。
次に「聴覚」です。赤ちゃんは、基本的に高めの声に関心を示すといわれています。羊水のなかでも、お母さんの高めの声は心地よく感じるようで、生まれてからもお母さんの声には落ち着くようです。
赤ちゃんに話かける時は、高めの柔らかい声を出す人が多いと思いますが、それは本能的に赤ちゃんがそのような声を好むことを知っているからかもしれませんね。
「嗅覚」も発達しています。実は、赤ちゃんの嗅覚は大人よりも敏感と言われています。ミルクや母乳の匂いが分かるのはもちろん、好きな匂いや嫌いな臭いもちゃんと区別します。
「味覚」非常に敏感です。基本的に赤ちゃんは甘い味が好きで、塩辛かったり酸っぱい味は好きではないと言われています。また、味の区別もでき、お母さんの母乳の味もちゃんと分かっています。
なんとなく粉ミルクを変えると飲まなくなることもあるそうで、味覚がかなり優れているということがよく分りますね。
最後は「触覚」です。触覚もよく発達していて、温度の変化も非常に敏感に感じ取ります。
母乳を飲むときは、体温が高い乳首のあたりを探して母乳を飲もうとします。温度には敏感ですが、自分自身で体温調整することはできませんので、大人が洋服を着替えさせたり、温度を調整してあげることが大切となります。
このような五感の発達からみても、赤ちゃんにとってお母さんは非常に大切な存在、特別な存在だということが分かりますね。
だから、赤ちゃんはお母さんとの触れ合いが大好きなのです。ですから、お母さんは赤ちゃんをしっかり抱きしめることを大切にするようにして下さい。

