肌の炎症について
スポンサードリンク
赤ちゃんの発疹の対処は、自宅でもある程度することができます。いざというときに慌てないように、症状別の対処法を学んでおきましょう。
まず、赤ちゃんに口内炎がでてきたときは、口のなかが痛くなったり開きにくかったりするものです。離乳食は柔らかいものにして負担をかけないようにしましょう。
また、お醤油やミカンなどのかんきつ類は、しみることがありますので、できるだけ使わないようにしましょう。
次に、湿疹ができているときは、かゆくなりますが、赤ちゃんがかきむしらないように注意しましょう。
かくと、傷口が広がったりカサカサになったりして症状がひどくなることがあります。そのために、赤ちゃんの爪は短くカットしておくようにしましょう。
ちなみに、赤ちゃんの爪を切る時は、はさみタイプのつめ切りで、手や指を押さえながら切るのがおすすめです。動きにくいという点では、寝ているときが安全です。
汗がでたり室温が高いときにできる赤ちゃんのあせも。赤ちゃんは汗をかきやすいので、夏でなくとも汗をかいているようなら、着替えをさせることが大切です。また、室温も高過ぎないように調整するようにしましょう。
新陳代謝がさかんな赤ちゃんは、皮脂がたまって「脂漏性湿疹」になります。体はもちろん、汗がでやすい頭部もしっかり石鹸で洗うようにしましょう。
冬場になると、空気が乾燥して、赤ちゃんのほおや手足はカサカサに乾燥しがちです。
赤ちゃんのお肌はデリケートですので、お出かけの際には乾燥しやすいところに保湿クリームなどを塗るようにしましょう。
はしかや水疱瘡は、感染性のものですので、他の子にうつってしまいます。赤ちゃん自体の免疫力も低下するため、他の症状が併発することもありますので、外には出ないようにしましょう。
スポンサードリンク
