赤ちゃんが泣くのは意思表示
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赤ちゃんはよく泣きますが、それは意思表示ですので、温かく見守りましょう。
赤ちゃんが泣くのは、生理的なことが要因です。生まれてすぐの赤ちゃんは、お腹がすいたときやミルクが飲みたい時、おむつが濡れて気持ち悪いとき、痛いとき、暑いとき、寒いときなど、泣くことによってお母さんに知らせようとします。
しばらくすると、お母さんに甘えたいときや抱っこして欲しいときにも泣くようになります。
最初は、なぜ赤ちゃんが泣くのかよく分らないことも多いかもしれません。でも、そんなときは赤ちゃんを抱っこして様子をよくみて、なぜ泣いているのか気付いてあげましょう。
「抱きぐせがつくから抱っこはしない方がいい」ということも言われますが、しばらくすれば、抱っこできない時期がすぐにやってきます。抱いてあげられるときは、できるだけ抱っこするようにしましょう。
生まれながらに泣き虫の赤ちゃんと、あまり泣かない赤ちゃんがいますよね。でも、これは生まれつきですから、あまり心配しないようにしましょう。泣く頻度とともに泣き方にはそれぞれ赤ちゃんの個性があらわれます。
一般的には、泣き方の特徴は次のようになっています。
お腹が空いてミルクが飲みたいときには、ギャーギャー泣いたかと思ったら、泣きやんだりということを繰り返す泣き方をします。
泣きやんだときに、口がさみしそうにしているようなら、お腹が空いていると判断していいでしょう。
眠たいときには、寝る姿勢、つまりお布団に顔をこすりつけたり、お母さんの手のなかでぐずったりします。
お腹が痛いときやどこかをぶつけて痛いときなどは、激しく泣くのが特徴です。このときは、あやしてもミルクを飲ませても泣きやみません。
どこかが痛いということですので、その原因はなにか確認しましょう。お腹が痛い場合は、足先がきゅっと縮まることがあります。
なにか急に思い出したより泣くときは、赤ちゃんが不安に思っていたり、不快に思っているときです。
おしっこが出ておむつが濡れているとか、虫さされがかゆいなどの可能性があります。赤ちゃんの体をよくみてその原因はなにか確認しましょう。
それでもおかしいところがない場合は、なんとなく不安だったりビックリしたりしている可能性があります。そんなときは、しっかり抱っこして安心させてあげるようにして下さい。
泣くというのは、なんらかの形でお母さんを求めている証拠です。泣いている、泣いてないに関係なく、どんな時も赤ちゃんを温かく見守るようにしましょうね。
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